ブランドバイアウトアカデミーは詐欺なのか?Amazon中国輸入物販ビジネスの裏側とユーザー口コミを徹底検証!

副業
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皆さんこんにちは!河口です!

 

本日調査した「ブランドバイアウトアカデミー」という副業案件について、稼げない可能性が高い詐欺案件であることが判明しましたので、関与しないよう警告します。

 

Youtube広告やLINEなど、多くのメディアから様々な副業や投資が紹介されますが、これらが実際に収益をもたらすかどうかは疑問です。

 

その詳細をお伝えしていきます。

ブランドバイアウトアカデミーとは?

「ブランドバイアウトアカデミー」のランディングページ(LP)には次のような内容が記載されています。

 

このビジネスモデルは、Amazon中国輸入物販を通じて脱サラを実現し、働く時間や場所を自由に選べる生活を手に入れたと主張しています。

また、これらの情報を期間限定で無料公開していると謳っています。

しかし、提供されている情報は具体性に欠け、誇大広告の可能性が高いと感じます。

 

このような案件には一般的に懐疑的であることが望ましく、情報が限られているため、それだけで信用するのは困難です。

 

広告やプロモーションに依存する内容では、実際に収益を生み出すかどうか不明瞭です。

 

そのため、ランディングページの情報だけでは不十分であり、実際に登録し、より詳細な情報を確認することが重要です。

 

物販ビジネスが実際にどのように機能しているのかを理解するためには、具体的な収益構造や運営の透明性を検証する必要があります。

99,000円のコンサル勧誘が目的

「ブランドバイアウトアカデミー」の調査を進める中で、約10万円という高額なコンサルティング勧誘が確認されました。

 

まずは指定されたボタンをタップし、「ブランドバイアウトアカデミー【MARS】」のLINEを追加します。

 

追加後すぐにメッセージが届き、動画を視聴して感想を何度も送ることになります。

 

プロセスを進めると、購入画面に案内され、料金は一括で99,000円、分割払いの場合は月々11,000円×9回です。

 

しかし、このプログラムを購入しても稼げる保証はなく、さらに高額なセミナーへの参加を促されるリスクも高いため、不確かな案件への参加はお勧めできません。

 

このような案件には注意が必要です。

特商法を確認

ブランドバイアウトアカデミーについて、事前に特定商取引法(特商法)の情報を確認しましたが、ランディングページにはその記載が見つかりませんでした。

 

特商法の表示がないことは、その案件の信用度に大きく影響し、合法性や透明性が疑われることにつながります。

 

特商法の記載があっても問題がある場合が多いので、なおさら詳細な確認が必要です。

 

記載がないという事実は、トラブル発生時に責任を逃れやすくなることを意味し、参加者が不利な状況に置かれる可能性が高まります。

 

このような理由から、ブランドバイアウトアカデミーへの登録や参加は推奨できません。

 

特商法の有無は、どんなビジネスにおいても重要なチェックポイントです。

ブランドバイアウトアカデミーの口コミ

ブランドバイアウトアカデミーについての評判や口コミを調査しましたが、検索しても情報がほとんどヒットしませんでした。

 

この案件が新しく開始されたものであるか、まだ広く認知されていないためかは明確ではありません。

 

副業や投資案件では、ユーザーの評判や口コミが重要な判断基準となりますが、情報が全く見つからないこと自体が、この案件の信頼性に疑問を投げかけます。

 

そのため、何か新しい副業や投資に参加する前には、しっかりと背景調査を行うことが推奨されます。

 

情報の不足は、その案件が怪しい可能性があるという警告信号とも取れます。

最後にまとめ

ブランドバイアウトアカデミーについて調査した結果、この副業案件は稼げない詐欺まがいの可能性が高いと判断しました。

 

主な理由は、高額なバックエンドの可能性があること、プロダクトローンチであること、特定商取引法の記載がないこと、そして評判や口コミが一切見当たらないことです。

 

これらの点から、お金を支払っても期待される収益を得ることが困難であるため、参加を推奨できません。