GStrade(GSトレード)詐欺の疑いは?注意が必要な海外FX業者!その口コミと評判を徹底調査!

副業
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皆さんこんにちは!河口です!

 

本日、詐欺の疑いを持つ「GStrade(GSトレード)」について検証しました。

 

多くの方がSNSを通じてこの業者を知ったかもしれませんが、まずは重要な結論からお伝えします。

GStrade(GSトレード)についての結論

「GStrade(GSトレード)は詐欺業者ですか?」との問いに対して、この業者は以前に金融庁から「無登録の業者」として警告を受けた歴史があります。

 

この事実だけでも、この業者との関わりは非常にリスクが高いと判断されます。

 

さらに、オンライン上の口コミが自作自演の可能性があるため、信頼性を疑う動きも見られます。

 

これらの理由から、GStrade(GSトレード)との接触は推奨できません。

 

この結論に至った理由をこれから解説していきます

 

もし時間が許せば、引き続きご覧いただければ、GStrade(GSトレード)に関する疑問が解消されることでしょう。

GStrade(GSトレード)とは?

「GStrade(GSトレード)」はFX取引を提供するサービスです。

 

例えば、FX市場で広く知られる「XMトレーディング」などと同様の業者です。

 

 

今回の検証対象、GStrade(GSトレード)について、Yahoo!知恵袋で見受けられるユーザーの安全性に対する不安がきっかけとなりました。

 

調査を進めるうちに、疑念を晴らせない点が次々と浮かび上がってきました。

 

GStrade(GSトレード)は、日本語のみならず、中国語、タイ語、韓国語、アラビア語、ロシア語、フランス語といった多言語でサービスを提供しています。

 

それにもかかわらず、英語版のサイトを見ると、不自然な表現が目立ちます。

 

例えば、「About us」ページにある “We look forward to GSTrade in the future.” は、「私たちを今後もよろしく」という意図でしょうか?

 

その表現には不自然な笑いを誘われます。

会社情報が分かりにくい

さらに、このサイトには何らかの意図が隠されているのでしょうか?

 

会社情報が非常に分かりにくい場所に記載されている点も、不信感を増幅させます。

 

このような状況から、GStrade(GSトレード)に対する懸念は解消されず、その怪しさを払拭することはできませんでした。

 

会社情報が意図的に隠されているのではないかと疑問を感じざるを得ません。

 

GStrade(GSトレード)のサイトを調べてみると、トップページはもちろん、フッターメニューにも会社情報の記載がありません。

 

驚くべきことに、サイトを探索している中で、「お役立ち情報」という項目の中にひっそりと「会社情報」のメニューを発見しました。

 

これを見ると、何か意図的に情報を隠しているのではないかと思ってしまいます。

 

さらに、日本語版のサイトでは、「よくある質問」や「問い合わせ」のページにも会社情報の記載がないのです。

GStrade(GSトレード)の会社情報を調査

では、会社情報は一体どこにあるのでしょうか?

 

フッターメニューの「リスク開示」のリンクをクリックすると、そこで初めてGStrade(GSトレード)の運営会社が「Global Seek Limited」と明かされています。

 

このような配置は、ユーザーに対して透明性を欠いていると言わざるを得ません。

 

GStrade(GSトレード)のドメインとサーバーの詳細を検証しました。以下がその情報です。

 

・ドメイン: gs-ltd.hk

・サーバーIP: 68.66.216.22

・ISP: A2 Hosting, Inc.

・SSL証明書の種類: Let’s Encrypt

このドメインは香港に登録されており、サーバーはアメリカに位置しているようです。

 

さらにドメインの背後には興味深い事実があります。ドメインの管理人が「MASANORI SATAKE(さたけ まさのり)」という日本人であることが判明しました。

 

この情報から、GStrade(GSトレード)の背後には日本人の関与があることが明らかになり、Global Seek Limitedについても日本人が関わっている可能性が高まります。

 

GStrade(GSトレード)の運営会社、Global Seek Limitedは過去に金融庁から「無登録で金融商品取引業を行っている」との警告を受けていたことがあります。

 

インフルエンサーの紹介でGStrade(GSトレード)を知った方々にとって、その運営元がこのような警告を受けた過去があることを知ったら、本当に安心して取引を行えると思いますか?

 

個人的には、そのリスクを考慮して、速やかに距離を置くのが賢明だと考えます。

 

このような背景を持つGStrade(GSトレード)とは関わらない方がより安全です。

評判の良い口コミは自作自演

GStrade(GSトレード)の口コミや評判を調査したところ、自作自演の可能性を疑うような内容が見つかりました。

 

実際の評判と異なる可能性があるため、注意が必要です。

 

GStrade(GSトレード)の口コミや評判について、質問者は2024年5月23日の16:55に質問を投稿しています。

 

GStrade(GSトレード)の口コミや評判について調べていると、驚くべき事実が明らかになりました。

 

質問が投稿された後、わずか5分で最初の回答が寄せられ、さらにその2分後には別の回答者からも意見がありました。

 

これらの回答のタイミングは、一般的に考えてもあまりにも速すぎると感じられます。

 

さらに興味深いことに、これらの回答者のプロフィールを見てみると、一人目の参加日は質問日の2024年5月23日であり、もう一人も同日に参加していることが判明しました。

 

質問自体もこの日に投稿されており、これらの偶然が重なる確率は非常に低いでしょう。

 

これだけではなく、別の質問において「GStrade(GSトレード)は問題ない」と回答した武田さんも、参加日が2024年5月23日であることが確認されました。

 

このように、すべての関連人物が同日に参加している事実から、自作自演の疑いが非常に濃厚です。

 

この情報を総合すると、GStrade(GSトレード)の運営側が自作自演を行っている可能性が高いと判断せざるを得ません。

 

このような行為は信用の問題に直結するため、GStrade(GSトレード)に対する信頼はほぼ無いと考えるのが自然です。

最後にまとめ

以上でGStrade(GSトレード)の検証を終えますが、今回の調査からは、数多くの疑問点が浮かび上がり、信頼して取引が行えるプラットフォームとは言えないとの結論に至りました。

 

特に、GStrade(GSトレード)を推奨しているインフルエンサーがいるものの、彼らがアフィリエイト報酬を目的としているため、その推薦を鵜呑みにして取引を始めても、出金が困難になるリスクは無視できません。

 

この理由を以下に詳しく述べます

 

1.過去に金融庁から無登録での業務運営について警告を受けている。

2.口コミが自作自演である可能性がある。

3.不安を示す口コミが多く、これらの情報には一定の信憑性があります。

これらの点から、当サイトとしてはGStrade(GSトレード)との関わりを推奨することはできません。

 

信頼性の低いプラットフォームでの取引は、利用者にとって大きなリスクを伴います。