皆さんこんにちは!河口です!
本日は「SKETCH」という新感覚ビジネスモデルの安全性と収益性について調査をしました!
新しいビジネスアイディアに興味を持つのは自然ですが、
残念ながら「SKETCH」は推奨できないビジネスモデルです。
その理由と具体的なビジネス内容について調査した結果をお伝えします。
内容について
「SKETCH」について分かって内容についてまずお伝えします!
693名が現在実践中。
再現率は100%。
操作は3タップのみで安定収入。
現金10万円のプレゼント。
宮地乙十葉によるプロデュース。
実際にSKETCHで稼いだ人の事例紹介。
年齢、スキル、経験不問で、誰でもこの収入が可能とされています。
SKETCHの仕事内容は、ユーザーが3つのキーワードを選び、最先端のAIがそれに基づき絵を作成。
この絵がSKETCHと提携している企業によって利用されると収益が生まれます。
絵を販売するビジネスモデルですが、AI技術を活用する自動アプリが存在する中で、企業が実際にこれを買い取るのか疑問です。
企業自身が同様のアプリを利用可能なため、このモデルの実効性について深堀りして調査する必要があります。
宮地乙十葉さんについて

まず、彼女は東京工業大学芸術部を卒業後、大手IT企業で3年間勤務し、その後独立して内閣総理大臣直属のデジタル庁顧問に就任しました。
彼女が関与したマイナンバーカードの発行など、デジタル関連のプロジェクトで中心的な役割を果たしたとされます。
彼女が立案したビジネスモデル「SKETCH」は639名を成功に導いたとされ、金融・ファイナンス分野でのセミナーも多数開催し、受講者は2万4591名に上ります。
彼女は「今日本で最も勢いのある実業家」として名を馳せています。
しかし、彼女の経歴には数多くの疑問が残ります。
東京工業大学に芸術部は存在しないため、デザインや映像技術の勉強ができる学部があったかは疑わしいです
。さらに、彼女が金融・ファイナンス分野でセミナーを行っているとの情報も、どこにも確認できませんでした。
デジタル庁の顧問に就任した年齢も、デジタル庁発足のタイミングと彼の年齢が合わないことから矛盾が生じています。
デジタル庁は2021年に設立されており、彼女が顧問に就任した時は34歳か35歳であるはずです。
乙十葉これは通常のキャリアパスとしては非常に珍しく、彼女の経歴に真実性が欠けることを示唆しています。
これらの点から、宮地乙十葉という人物はおそらく捏造された存在であり、彼女の経歴や成功事例については信用することができません。
このような矛盾点を持つ人物の話には注意が必要です。
内容について
「SKETCH(スケッチ)」を使って稼いだとされる実績が捏造である疑いが浮上しています。

特に注目されるのは、増田孝之さん(43歳)とされる人物の事例です。彼が3ヶ月で180万円の利益を上げ、月収50万円を稼いだと紹介されていますが、彼の成果として示された「花のある街並みの画像」は、実はPAKUTASOというサイトの既存の画像素材と完全に一致しています。
これはSKETCHが独自に生成した絵ではなく、他サイトのAI画像素材を無断で使用していることを意味しています。
そのため、SKETCH自体が実際には他のサービスを流用しているだけであり、利益を生んでいない可能性が高いです。増田孝之さん自身も架空の人物である可能性があり、ユーザーを欺くためにこのような手法が用いられていることは非常に悪質です。
登録検証した結果!
出金はできない!
最初はLINE登録し、デモ版で1日最高10,000円まで稼げると説明されました。
しかし、出金を試みると「デモ版のため利用できません」と表示されます。
さらに、出金のためには口座情報が必要ですが、案内にもかかわらずクリックしても反応がなく、口座登録ページが見つかりませんでした!
稼げた口コミが確認できない!
SKETCH(スケッチ)の口コミや評判をSNSや検索エンジンで調査したところ、稼げたという報告は一切見つかりませんでした。
逆にネガティブな意見が多く、他サイトから画像を転用している疑惑もあり、実際に稼いだ人はいないようです。
まとめ
SKETCH(スケッチ)の調査結果をまとめると、以下の点で推奨できません:
- 宮地乙十葉は捏造された人物の可能性が高い。
- 実際に稼いだという人物や画像は捏造されている。
- SKETCHで生成された画像は他サイトからの転用で、全て同じ84パターンのみ。
- 出金が不可能であり、特商法の記載にも不審な点が多く信頼性に欠ける。
- 取引を行うこと自体がリスクが高いと考えられる。
さらに、高額なバックエンド製品が後に控えている可能性もありますの注意して下さい。




