皆さんこんにちは!河口です!
合同会社ピース及び代表者の松本浩士が運営するMarry(マリー)というマッチングサービスについて、多くの利用者から深刻な被害報告が相次いでいます。
この出会い系サービスは表向きには健全なマッチングアプリを装っていますが、実際にはサクラと呼ばれる偽の会員が大量に配置されており、真剣に出会いを求める利用者を欺く悪質な仕組みが構築されています。
利用者の証言によれば、魅力的なプロフィール写真と共に積極的にメッセージを送ってくる女性会員の大部分がサクラであり、実際に会うことは一切不可能だという現実が明らかになっています。
サクラによる巧妙な課金誘導の手口
Marryにおけるサクラの手口は極めて悪質で、利用者の心理を巧みに操る仕組みが整備されています。
まず、魅力的な容姿の女性からの積極的なアプローチで利用者の興味を引き、親密な関係性を演出することで安心感を与えます。
その後、メッセージ交換を継続させるために様々な理由をつけて会うことを先延ばしにし、その間に高額な課金を要求し続けるという悪循環が繰り返されます。
特に歯科助手の歌恋(カレン)というサクラキャラクターは33歳という設定で多くの男性利用者をターゲットにしており、同情を誘う話や急な用事を理由に約束をドタキャンするなどの手法で課金を継続させています。
このようなサクラの存在により、真剣な出会いを求める利用者は時間と金銭を無駄に消費させられ、最終的には何も得ることなく大きな損失を被ることになります。
運営会社の不透明な実態と責任回避
合同会社ピースの代表者である松本浩士の素性についても多くの疑問が指摘されています。
同社は東京都千代田区神田和泉町に所在地を置いているとされていますが、実際の運営実態については不透明な部分が多く、利用者からの苦情や返金要求に対して適切な対応を行っていないという報告が多数寄せられています。
また、特定商取引法に基づく表示についても不備が指摘されており、事業者としての責任を果たしていない状況が続いています。
連絡先として提供されている電話番号050-3570-0052についても、実際に問い合わせを行った利用者からは「つながらない」「適切な回答が得られない」といった不満の声が多数報告されています。
副業・投資詐欺との関連性と被害の拡大
合同会社ピースの事業活動は出会い系サービスだけにとどまらず、副業や投資に関連した怪しい勧誘活動も行っているという情報が複数の情報源から報告されています。
SNSやLINEを通じて「簡単に稼げる副業がある」「確実に利益が出る投資方法を教える」といった甘い言葉で利用者を誘い込み、高額な商材や投資プランを販売する手口が確認されています。
これらの副業や投資案件についても、実際には約束された収益を得ることは困難であり、多くの被害者が金銭的な損失を被っているという深刻な状況が続いています。
特に、初回は少額の利益を出して信頼させた後、より大きな投資を促して最終的に資金を回収不能にするという悪質な手法が用いられているとの報告もあります。
返金対応の困難さと被害者の現状
Marryや関連サービスで被害を受けた利用者が返金を求めても、運営側は様々な理由をつけて応じない姿勢を貫いています。
利用規約を盾に取って「サービスは適切に提供された」と主張したり、「利用者の自己責任」として責任を回避する対応が常態化しています。
メールでの問い合わせに対しても定型的な返答しか得られず、具体的な解決策を提示されることはほとんどありません。
被害者の中には数十万円から数百万円の損失を被った方も存在し、精神的な苦痛も含めて深刻な被害が広がっている状況です。
このような状況下で、被害者は泣き寝入りを余儀なくされることが多く、同様の被害の拡大を防ぐためにも注意喚起が急務となっています。
甘い言葉に惑わされず、情報を冷静に精査し、自分の資産や個人情報を守る行動を心がけることが重要です。





