プロトレーダーLの仮想通貨コピートレードは怪しい投資詐欺か?インスタ広告の口コミ・評判を検証!

副業
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皆さんこんにちは!河口です!

プロトレーダーLが提供するコピートレードについて調査しました。

結論として、このコピートレードでは稼げず、むしろ金銭トラブルに巻き込まれるリスクがあります。

その詳細と具体的なビジネス内容について調査した結果をお伝えします。

内容を確認!

プロトレーダーLとは、自称世界TOP50の仮想通貨トレーダーで、彼のトレード手法をコピトレードすることで、素人でも短期間で稼げると宣伝しています。

ランディングページによれば、わずか4ヶ月で19万円に増資し、毎日約10,000円分のコインを配布しているとのことです。

さらに、彼の取引手法を完全に再現できるとしていますが、これらの主張には懐疑的な視点が必要です。

プロトレーダーとしての実績の証明がなく、無料でノウハウを提供することの背後にある業者の意図は不透明です。詐欺の可能性が高いため注意が必要です。

日本語が可笑しい?

プロトレーダーLが提供するコピートレードの検証を行いましたが、稼げない理由が明らかになりました。登録すると、予想外に「Mila」という名前の女性のLINEに繋がりました。

彼女との関連は不明で、最終的にはバイナンスから作成されたという仮想通貨情報グループLINEに招待されます。

このグループは仮想通貨の情報を共有するというものでしたが、Milaの正体や彼女の日本語使用が不自然で、明らかに外国人が運営している感じがしました。

また、彼女がバイナンスとどのように関連しているかも不明です。

このように、コピートレードの実態とは異なる方向に誘導されるため、参加はお勧めできません。このグループには参加しない方が賢明です。

投資詐欺に注意!

プロトレーダーLの案件はインスタ広告を通じて募集していますが、SNS上の投資広告には注意が必要です。現に、インスタ広告には投資詐欺が大量に存在し、著名人を装った広告が問題になっています。

これらの詐欺を「SNS投資詐欺」と呼び、主に外国人犯罪グループが関与していることが多いです。理由は、日本語の不自然さや送金先が海外であることが挙げられます。

プロトレーダーLの広告も、この犯罪グループの可能性が高く、特にLINEの文面が不自然です。

また、LINEグループへの招待という手口が一致しており、グループに参加すると投資を勧められ、お金の送金を促される恐れがあります。

このため、間違っても送金は避けるべきです。

運営業者の実態を調査

特商法の表記がないことは、プロトレーダーLの提案に大きな警戒が必要です。

特定商取引法は、消費者を違法な勧誘や詐欺から保護するために、事業者に透明な情報提供を義務付ける法律です。この法律に則って事業者は、商品やサービスに関する正確な情報を公開し、クーリングオフなどの消費者保護措置を講じる必要があります。

しかし、プロトレーダーLの特商法の記載が一切ないことは、その事業の信頼性に疑問を投げかけます。このような状況は、業者が何らかの問題を隠している可能性が高く、消費者としては関与しない方が賢明です。

事業者について何も分からない状態での取引は、非常に危険です。

プロトレーダーLの詳細

プロトレーダーLについての調査を行った結果、この人物に関する具体的な情報は一切確認できませんでした。

プロトレーダーLという名前自体が架空の可能性が高く、正体が不明なため、信用するのは非常に危険です。

情報が見つからない人物に関わることは避けるべきです。

稼げた情報が確認できない

プロトレーダーLのコピートレードに関する口コミを調査しましたが、「稼げた」という肯定的な評判は一切見つかりませんでした。

この結果から、プロトレーダーLのコピートレードが利益を生んでいる事例は存在しないと考えられます。

まとめ

プロトレーダーLのコピートレード調査結果をまとめます。

まず、プロトレーダーLについての情報は一切確認できませんでした。関連性の不明な女性のLINEに誘導され、そのやり取りに日本語の不自然さが目立ちます。

また、特商法の表記がなく、運営業者の詳細も不明です。

この案件はおそらくSNS投資詐欺の一環であり、投資を持ち掛けられお金を送るよう求められるリスクがあります。

登録や金銭の提供は絶対に避けるべきです。