皆さんこんにちは!河口です!
今回は鈴木悟が運営するトレード大学について調査しました。
結論として、トレード大学で収益を得ることは不可能であり、金銭トラブルに巻き込まれるリスクが高いことが判明しました。
その詳細をお伝えしていきます。
トレード大学とは?
しかしこのように、無料の講座で短期間に高収入を約束する内容は、一見して魅力的に見えるかもしれませんが、現実的な疑問も残ります。
なぜなら、FXトレードで安定した高収入を得るには、相当の知識と経験が必要であり、短期間で効果的にスキルが身につくとは考えにくいからです。
そのため、月収30万円から50万円が稼げるという主張には慎重な検討が必要です。
無料であることが逆にリスクを隠蔽する手段になっていないか警戒する必要があります。
有料サービスの勧誘に注意!
まず、トレード大学の内容の検証のためにLINEで登録を行い、提供されている教材を確認しました。
最初に提示されるのは「0時限目」と称される動画講座で、ここで鈴木悟本人が登場し講義を始めます。
しかし、この講義で提供されるのは彼の経歴紹介に留まり、実際のトレードスキルに関する学びは提供されていませんでした。
さらに他の3本の動画も視聴しましたが、そこで学べるトレードスキルは見当たらず、具体的な教育内容が欠けている状況です。
また、鈴木悟は自らの生配信授業への誘導も行っていますが、これが主な目的のようで、無料の講義は有料のスクールやサービスへの勧誘へと繋がる仕組みになっていることが明らかになりました。
このため、今後の有料サービスへの勧誘が予想されるため、参加者は十分に注意する必要があります。
このような状況から、トレード大学で宣伝されているような収益を得ることは非常に困難であると言えます。
鈴木悟は個人事業主として活動か?
トレード大学の運営形態について調査しましたが、特定商取引法(特商法)の表記から、重要な問題点が浮かび上がっています。
特商法は、違法・悪質な勧誘を防ぎ、消費者の利益を守る法律です。
訪問販売や通信販売など、消費者トラブルが発生しやすい取引において、事業者は消費者を守るためのルールを守る必要があります。
トレード大学の特商法表記を見ると、業者の会社名が記載されていないことが判明しました。
これにはいくつかの理由が考えられますが、一つの可能性として、鈴木悟が個人事業主として事業を運営している可能性があります。
法人として運営されていない場合、様々なリスクが考えられます。
まず、個人運営である場合、将来的に安定したサポートが提供されるかどうか不確かです。
また、個人事業主として運営されている場合、トレードから得ている収益がそれほど高くない可能性があります。
なぜなら、実際に収益を上げているトレーダーは、税金の負担を軽減するため法人化することが一般的だからです。
法人化していないという事実は、収益が低いことを示唆しているとも解釈できます。
さらに、個人が運営する事業の信用性には疑問が残ります。
事業を法人化することで、透明性が増し、消費者や他のビジネスとの信頼関係が築きやすくなります。
個人運営の場合、そのような信頼性が低下する可能性があり、消費者にとっては大きな不安要素となります。
以上の点から、トレード大学の運営状況には注意が必要であり、特に法人としての体制が整っていないことによるリスクを十分に理解しておくべきです。
事務所が自宅
鈴木悟さんが運営するトレード大学の事務所住所とされる「石川県金沢市西泉2-42」について調査しました。
この住所が実際には一軒家であることが判明しました。この事実から、この一軒家が鈴木さんの自宅である可能性が高いです。
通常、成功しているトレーダーが自宅を事務所として使うことは少なく、この点は鈴木さんがバイナリーオプションで実際に稼げているかについて疑問を投げかけます。
自宅を事務所として利用することは、そのビジネスの信用性に影響を与える可能性があります。
鈴木悟の情報が確認できない
鈴木悟さんは、トレード大学の主催者として知られていますが、彼に関する情報は一切見つかりませんでした。
彼が行っているとされる生配信トレードの詳細や、使用している配信ツールについても情報が確認できません。
一体、どのような方法でトレード指導を行っているのか、具体的な情報が不明です。
主催者であり講師である彼の詳細が一切公開されていないことは、この教育プログラムの信用性に大きな疑問を投げかけます。
ビジネスを進める上で、透明性は非常に重要ですが、その基準を満たしていない点は深刻な懸念材料です。
口コミを確認
鈴木悟さんが主催するトレード大学について、参加者がバイナリーオプションで実際に稼げているかどうかの口コミを調査しました。
しかし、肯定的な評判や「稼げた」という口コミは一切見つかりませんでした。
さらに、トレード大学自体の具体的な情報も不足しており、他に実際に学んでいる生徒が存在するのかさえ疑わしい状況です。
このような不透明な情報は、プログラムの信用性に重大な疑問を投げかけます。
最後にまとめ
トレード大学について鈴木悟(すずきさとる)氏を中心に調査を行いました。その結果、以下の疑問点が浮かび上がりました。
これらの点から、このスクールが最終的には有料サービスへの勧誘につながる可能性があります。
鈴木悟氏がバイナリーオプションで実際に収益を上げているかどうかも疑わしいため、参加する際には非常に慎重な判断が求められます。
参加は推奨できるものではないと言えるでしょう。




