皆さんこんにちは!河口です!
「金融ブラックでも即日現金が手に入る!」と話題の新しい現金化サービス『先払い買取』が注目されています。しかし、その背後には無視できないリスクが存在し、闇金ではないかとの噂も広がっています。
今回は、先払い買取現金化業者の一つである『たまご』について、現金化の金額や闇金の疑いなど、口コミ評判を基に詳しく紹介します。
『たまご』の先払い買取現金化サービスとは?
『たまご』は、商品券やギフトカードを先払いで買取り、即日現金化を実現するサービスを提供しています。
申込み後、商品を後から送付するだけ(発送期限は最大30日以内)で、簡単に即日現金が手に入ります。
運営会社について
先払い買取業者『たまご』の運営会社情報を以下にまとめました。
運営者: たまご
所在地: 不明
代表者: 不明
電話番号: 050-3092-3177
メール: 不明
営業時間: 電話受付 9:00~19:00
公式サイト: https://ds1976ds.com/lp/
これだけでは会社情報として不十分です。
公式ページには古物商届出番号も掲載されておらず、公開されている情報は非常に限られています。
先払い買取で現金化までの流れ
次に、たまごの先払い買取による現金化の手順と仕組みを説明します。
2.商品の写真を送信
3.査定後、買取金額が案内され、即日中に口座へ振り込み
4.買取希望の商品を30日以内に発送
先払い撮影査定プランでは買取率は最大60%とされています。
例えば、30,000円分のギフト券を買取ってもらった場合、先払いで現金18,000円が受け取れますが、後日30,000円分のギフト券をたまごへ送る必要があります。
つまり、18,000円を借り入れるために12,000円の手数料が発生し、実質的な利息は66%に相当します。
貸金業者の上限利息は法律で20%と定められているため、この手数料(利息)は違法といえます。さらに、「最大」が60%であるため、実際にはこれより低い買取率になる可能性も高い点に注意が必要です。
初めに結論
たまごの口コミ評判を5chで調査
5chで『たまご』についての口コミや評判を調査しました。
0820名無しさん@お腹いっぱい。 たまごって新しいサービスが出ていたけど、LINEを追加したら元アポロのアカウントだったので、注意してください。
0014名無しさん@お腹いっぱい。 たまごはアポロの別名だろう?口座履歴が必要だし、審査もあって面倒。他の業者を使った方が良い。
0038名無しさん@お腹いっぱい。 アポロ(現在のたまご)はやめておけ。返済時にチケットを送るが、その業者の口座は個人名義だ。ヒサダトモって名前で、口座が凍結される報告が多い。少額しか手に入らず、使うメリットが全くない。
これらの書き込みから、「アポロ=たまご」という情報が複数確認されます。
また、他の先払い買取業者の口コミを見ても、既に営業していない可能性や、厳しい取り立てが行われていることが分かり、非常に危険な状況が伺えます。
たまごの怪しい点
ここまでの調査を踏まえ、たまごの怪しい部分を紹介します。
・会社情報が少ない
たまごに関する会社情報が極めて少なく、信頼度に欠けます。正規の買取業者であれば、サイトに古物商許可番号の記載が義務付けられていますが、たまごにはその記載がありません。
これにより、古物商許可を得ていない違法業者の可能性があります。
・高額な手数料の可能性
現金がすぐに欲しいという理由で買取を申し込むと、40%(またはそれ以上)の高い手数料を支払うことになります。
また、実際に持っていない商品で買取を申し込むと、詐欺罪に問われる可能性があります。その場合、業者が被害者として立場を主張し、逃げ道がなくなることも考えられます。
信頼度の高い買取サービスを利用することをお勧めします。さらに、たまごに支払いができなくなった場合、申し込み時に提供した身分証明書などの個人情報が悪用され、厳しい取り立てに遭うリスクもあります。
たまごの先払い買取現金化は闇金なのか?
はっきり断言はできませんが、業者の実態が不明で古物商許可が登録されていないことから、闇金の可能性があります。
また、闇金業者間で個人情報が共有されることが多く、たまごを利用すると勧誘の電話がしつこくかかってくる恐れがあります。
後払い(ツケ払い)現金化は既に問題視されており、今後、後払いに代わる新たな現金化サービスとして先払い買取業者が増える可能性があります。
支払いを飛ばしたらどうなる?
たまごが闇金である可能性を考慮すると、支払いを飛ばすと次のような被害に遭う恐れがあります。
先払い・後払い現金化の前身である給料ファクタリングでは、「電話で大声で脅される」や「自宅に大量のピザが届く」などの被害が報告されていました。相手はルールを無視する闇金業者であるため、十分に用心する必要があります。




