皆さんこんにちは!河口です!
今回、私は公式投資サロン「Trigger」について詳細に調査しました。
このサロンは主にインスタグラムを活用している集団で、その運営方式には重大な懸念があります。
具体的には、会員を勧誘する方法がMLM(マルチレベルマーケティング)、すなわちネズミ講的な手法であり、主に上層部のメンバーのみが利益を享受し、下位のメンバーは利益を得ることがほとんどありません。
このような問題は、投資サロンやオンラインサロンが提供する「隔離空間」でよく見られ、参加者が洗脳されたり詐欺に遭ったりするケースが後を絶ちません。
私の調査結果を踏まえ、この投資サロンを推奨することはできません。
こちらの情報を基に、自身の判断材料としてください。このようなサロンの実態を理解し、注意深く行動することが重要です。
初めに結論
【公式投資サロンTriggerの検証結果】公式投資サロンTriggerは詐欺の可能性が高いと判断します。
このサロンでは、メンバーの勧誘によって報酬が決定し、配分されるシステムが用いられており、新規参加者は収益が低い傾向にあります。
このネットワークビジネス型の運営は、人脈や信用を損なうリスクも伴います。
公式投資サロンTrigger(トリガー)とは
公式投資サロンTriggerは、浅井真貴子が主宰する投資集団で、多くのメンバーで構成されています。
浅井真貴子は元インストラクターであり、個人投資家に転身後、投資サロンTriggerを立ち上げ、これまでに初心者や未経験者からプロトレーダーを数多く輩出しています。
実際の活動拠点は北海道の函館です。
このサロンの活動内容には、メンバー間での情報共有を通じて自立して稼ぐ力を身につけること、金銭に対する考え方を学び、メンタルトレーニングを実践すること、そして資産や資金の管理・構築方法についての研修が含まれています。
一見すると、問題のない健全な活動のように見えますが、これは初期の警戒心を解くための一環である可能性も指摘されています。
一方で、インスタグラムなどのSNSでのプロモーションは、そのキラキラした部分だけを切り取って、理想的な環境をアピールしています。
しかし、実際はSNSで見る内容と大きく異なるケースが多く、中には犯罪行為に手を染めるグループも存在するのが現実です。
以上の点から、公式投資サロンTriggerに関しては慎重な検討が必要です。特に、運営の背景や活動内容についてより詳細な調査を行うことが推奨されます。
公式投資サロンTrigger(トリガー)の運営詳細
公式投資サロンTriggerについて、インスタグラムやインターネットを通じて詳細な調査を行いましたが、運営元に関する確固たる情報を見つけることはできませんでした。
多数のメンバーを抱えるこのサロンが、会社としてどこにも登記されていないことに疑問を感じます。運営の透明性が欠けている点は、特に警戒すべきサインと言えるでしょう。
他の多くのサロンが法令遵守を怠り、脱税などの問題を抱えている事例があるため、このサロンが同じ道を辿る可能性を考えると、私自身が入会する立場であれば、それは恐怖以外の何物でもありません。
投資関連の活動では、「信用」が非常に重要です。
安易にサロンへの参加を決めず、しっかりとその背景や運営実態を理解することが重要です。
また、実際にTriggerに入会している人たちや、勧誘された経験のある方々の口コミも集め、さらなる情報収集を進めました。
このような声を参考に、参加前には慎重な判断を心がけましょう。
口コミと評判について
公式投資サロンTriggerは、メンバーが他人を勧誘することで支部長の地位を得たり、達成旅行へ行ったりするポイント制度を採用しています。
このシステムでは、主に上層部のメンバーが利益を得るよう設計されており、月謝も高額で、メンバーは勧誘に必死です。
Yahoo!知恵袋では、「Triggerは怪しい」との声が挙がっています。
特に、提供されているバイナリーオプション取引はギャンブル性が高く、多額のお金を預けた後に持ち逃げされたとの報告もあります。
さらに、入会時には理由も説明されない入会金や預け金を徴収され、これらの資金の行方が不明となるトラブルも発生しています。
これはポンジスキーム、つまり出資者から集めた資金で先行投資者に利益を支払う詐欺の可能性が指摘されています。
全てのオンラインサロンや投資サロンが怪しいわけではありませんが、実際に警察に摘発された悪質なサロンも多く存在します。
そのため、サロンを利用する際には慎重な見極めが求められますが、それが困難であるのも事実です。
【公式投資サロンTrigger(トリガー)】についての調査まとめ
この度、公式投資サロンTriggerについて詳細な調査を行いました。
このサロンは、主に上層部のメンバーのみが利益を得る悪質なシステムを採用しており、投資サロンの中でも特に問題のあるパターンです。
さらに、運営元の会社名を公表せず、口コミにおいては炎上状態にあることが確認されました。
ポンジスキームの可能性も指摘されており、SNSを通じた募集が行われていることも問題の一因です。
投資サロンへの参加は、トラブルに巻き込まれるとその後の対応が困難になることが多いため、独自の判断での参加は慎重に行うべきです。
現在、詐欺業者がインターネット上に増加しており、警察の対処も追いついていない状況ですので、特に注意が必要です。




