全国福利厚生共済会は怪しい?マルチ商法って本当?その口コミと実態について調査!

副業
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皆さんこんにちは!河口です!

今回は全国福利厚生共済会について徹底調査しました。

この組織はネットワークビジネスの形態を取り、ネズミ講のように会員を次々と増やすことで運営されています。

提供される福利厚生は会員の会費に依存しているものの、実際には満足のいくサービスを受けられることはほとんどなく、レビューや評判も非常に悪いです。

この案件は推奨できません。私の検証結果を読んで、ご自身で判断してください。

【全国福利厚生共済会】は詐欺か?│結論を報告

結論から言うと、全国福利厚生共済会は単なるネットワークビジネスであり、副業としての収益性も低く、提供されるサービスも質が劣ります。

多くの参加者が紹介すれば稼げると信じて始めますが、実際には上層部のみが利益を得て、参加者は金銭的・社会的損失を被ります。

高額な会員料金に見合う福利厚生サービスが提供されず、満足しているのはごく一部の人々だけです。

このような事態に気付くと、多くの人が孤立してしまうことも珍しくありません。

【全国福利厚生共済会】会員種別の詳細

全国福利厚生共済会には二つの会員種別が存在します。

共済会会員

月額2,800円の会費で、600種類以上のサービスを利用可能です。

これには以下のものが含まれます

 

交通事故傷害保険

個人賠償責任保険

マッチングサポート

運転免許割引

ウォーターサーバー

引っ越しサービス

弁護士サービス、税理士紹介

葬儀支援

結婚や子供の入学時のお祝い金など

プライム倶楽部会員

こちらは月額4,000円が必要で、紹介制度を通じて権利収入が得られる仕組みです。

 

具体的には

プライム倶楽部会員を1人紹介すると1ポイントと400円の継続収入

共済会会員を1人紹介すると0.5ポイントと200円の継続収入

紹介ポイントが積み重なると、以下のように継続収入が増えます:

5ポイントで月1,500円

10ポイントで月3,000円

20ポイントで月4,500円

30ポイントで月6,000円

40ポイントで月7,500円

50ポイントで月10,000円

しかし、紹介が50人にも及んでも月1万円の収入にしかならないため、多くの批判があります。

運営元はこれを長年続けており、一部では「殿様営業」と非難されています。

【全国福利厚生共済会】の運営について

次に、この運営元についても詳しく調査してみました。

運営元: 一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)は、兵庫県加古川市に本拠地を構えています。

この団体は2002年に創立され、2009年に一般財団法人として登記が完了し、2012年には移行が完了しました。

代表者: 髙井利夫氏は、有名人や市議会議員との交流があり、これがネットワークビジネスに絡む悪影響を及ぼす可能性があると噂されています。

会員数: 2024年5月1日現在で194,006口の有効会員がいます。

 

宗教団体との関連性: 全厚済には宗教団体との関わりがあると一部で報じられていますが、詳細な実態はまだ明らかにされていません。

この組織は表面上は福利厚生を提供しているクリーンな運営元と見えますが、実際には会員から「悪質」や「詐欺」といった批判が多く挙がっているのが現状です。

今後、新たな情報が判明次第、追記する予定です。

【全国福利厚生共済会】口コミと勧誘方法についてのレビュー

次に、口コミや評判についての調査結果をお伝えします。

ネットワークビジネスは一般的に批判が多いですが、全国福利厚生共済会もその例外ではないようです。

この組織では、実際の商品や架空の商品を用いてネットワークを広げる方法が取られています。

会員が増えると報酬が得られるシステムですが、その過程で強引な勧誘や詐欺に近い手法が使われることが多々あります。

特に「プライム共済」のセミナーは、勧誘が非常に激しいと評判です。

ある参加者は、知人に誘われてセミナーに参加したものの、予想外に長い拘束時間と、終了後も続く人探しや挨拶回りに疲れ果ててしまったと述べています。

セミナー後も解放されず、何度断ってもしつこい勧誘が続くため、ストレスが溜まり、単なる連絡でさえ気分が悪くなると言います。

さらに、Yahoo!知恵袋にはクーリングオフを試みたものの、通知がなく、未だに会員カードやパンフレットが送られてくる事例も報告されています。

退会が正しく処理されているのか不明で、電話での確認が必要な状態です。

これらの口コミから明らかなように、全国福利厚生共済会の勧誘方法は多くの会員にとって不快な経験を強いるものであり、組織の信頼性に疑問を投げかけるものです。

ネットワークビジネスの実態をよく理解し、参加前に十分な調査と検討を行うことが重要です。

 

弟が職場の上司に呼ばれ、全国福利厚生共済会プライム倶楽部のネズミ講に誘われたと聞いて驚きました。

 

職場の人間関係を考慮すると断りにくい状況で、これは明らかにパワーハラスメントです。

このような事例は多く報告されており、ネットワークビジネスによって人間関係が崩壊するケースが後を絶たず、最悪の場合、暴力事件に発展することもあります。

ネットワークビジネスが原因で簡単に人間関係が悪化し、取り返しのつかない状況に陥る可能性もありますので、加入する際は非常に慎重になるべきです。

また、勧誘方法に関しても、強引な手法や何度も同じ説明を繰り返すなど、精神的に追い込むようなパターンが見られるため、注意が必要です。

一歩間違えば犯罪となるリスクも考慮する必要があります。

【全国福利厚生共済会についての調査結果】

全国福利厚生共済会は、ネットワークビジネスの形態をとっていますが、末端会員の収益はほとんど望めません。

強引な勧誘や詐欺に近い手法が使われることがあり、福利厚生サービスの価値も会費に見合っていないというのが実情です。

副業として権利収入を狙うものの、成功する確率は非常に低く、ほとんどの場合、失敗に終わります。

また、ネットワークビジネスにおいては人脈が重要ですが、紹介された人全員が参加するわけではありません。

高額な加入金や月額費用が必要なため、紹介によって人間関係が悪化するリスクも伴います。

このビジネスモデルに関わる際は慎重に行動し、トラブルに巻き込まれた場合、対応や処理が非常に面倒になることも認識しておく必要があります。

自分だけの判断で参加する前に、十分な情報収集と検討を行うことが推奨されます。

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