ワンビットテン(1BIT10)は仮想通貨詐欺?マルチ商法って本当?FOCは怪しいとの口コミ!

副業
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皆さんこんにちは!河口です!

FOC(Retri)と1BIT10は、Twitter上で「怪しい」「詐欺」といった声が上がっている投資案件です。

それぞれの投資内容や運営会社、口コミ・評判について詳しく検証し、これらが有望な副業・投資の機会なのか、それとも副業詐欺・投資詐欺に該当するのかを見極めます。

【POINT1】FOC(Retri)や1BIT10はどのような投資案件なのかを解説します。

【POINT2】1BIT10を運営する会社の背景について詳しく調査します。

【POINT3】実際にこれらの案件に関する口コミや評判を収集し、一般の評価を把握します。

これらのポイントを基に、FOC(Retri)や1BIT10の投資案件が信頼性があるか、または潜在的なリスクがあるかを明らかにしていきたいと思います。

この情報がFOC(Retri)や1BIT10に興味がある方々の参考になればと思います。

FOCとは?

FOCは、「1BIT10」と呼ばれる仮想通貨の自動売買システムを中心に展開されているネットワークビジネスモデルです。

1BIT10は、市場の動向を予測し、日々の小さな利益を積み重ねることで、より大きな収益を目指すというシステムです。

具体的には、毎日10ドルの使用料で、100ドルの利益を目指す支援を提供します。このシステムは、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンス専用に設計されています。

しかし、1BIT10の公式サイトにアクセスすると、日本語の表現に違和感があり、Google翻訳を使用したような不自然な翻訳が目立ちます。

日本で本格的にサービスを提供する場合、言葉のニュアンスが原因でトラブルが発生しないよう、適切な翻訳が施されるのが通常です。

にもかかわらず、1BIT10のサイトは内容が簡略化されており、仮想通貨投資サイトとしては基本的な情報も欠けているため、その信頼性には疑問が残ります。

ワンビットテン(1BIT10)の費用

1BIT10の利用には高額な初期費用が伴います。

公式サイトには「1日10ドルの利用料」と記載されていますが、Twitterなどの情報によると、このトレードツールを使うためには、初期費用として15万円から100万円、あるいは40万円から130万円が必要とされています。

また、大阪のJR大阪駅近くのデリカフェでは、FOC(1BIT10)というグループが集まり、違法な勧誘活動を行っているとの報告があります。

この自動売買システムは、高額で販売されており、第一種金融取引業や投資助言・代理業の登録が必要な案件とされています。

そのため、詐欺やマルチ商法には特に注意が必要です。

さらに、実際にFOCから勧誘された人々の話によると、トレードツールを使うためには、100日で40万円、1年で130万円の支払いが必要とされ、勧誘を受ける人によって初期費用が異なる可能性があることが指摘されています。

このような状況は、投資を検討している方々にとって重要な警鐘となります。

金融マルチは詐欺がほとんど

仮想通貨を利用したネットワークビジネスやマルチ商法は、詐欺が多いとされています。

1BIT10(FOC)も例外ではなく、公式サイトには記載されていませんが、トレードで利益を得るだけでなく、新規参加者を紹介することで配当金を受け取れるシステムが設けられており、このために多くのトラブルが報告されています。

この種のビジネスモデルは、最近特に増加しており、ニュースや当ブログの検証によると、そのほとんどが詐欺または詐欺まがいの疑わしい案件であることが明らかになっています。

具体的な例としては、「VisionLife(ビジョンライフ)」、「DAISYクラウドファンディング」、「マーケットピーク(MarketPeak)」などがあります。

過去の事例を振り返ると、2021年11月9日には「ジュビリーエース」という悪徳な仮想通貨ネットワークビジネスが逮捕されたことがニュースで取り上げられ、さらに2023年には、このブログで検証していた「マーケットピーク」が違法勧誘で逮捕される事態に至りました。

これらの例からも明らかなように、仮想通貨を用いたネットワークビジネスやマルチ商法は、さまざまな問題を引き起こす可能性が高く、1BIT10(FOC)も同様の問題を抱える可能性が非常に高いと考えられます。

投資家はこれらのリスクを十分に理解し、慎重に対応することが求められます。

金融庁の登録許可なし!

1BIT10(FOC)は金融庁の登録許可を得ずに活動していることが確認されました。

日本で金融商品を扱うには、必ず金融庁の許可が必要です。

登録を怠る1BIT10(FOC)が信頼できる投資案件であるわけがないことは明らかです。

FOCからReTri(リトゥリ)に名称変更か?

FOCは、1BIT10を推進していた名称でしたが、10月に入り「ReTri(リトゥリ)」へと名前を変更しました。

この変更は、韓国の会社が運用する違法な仮想通貨トレードシステムの問題が指摘された後に行われました。

新しい名前「リトゥリ」への変更が確認されたため、すでに曽根警警察署にも情報が提供されています。

皆さんにもこの情報を拡散し、被害者を減らすよう呼びかけています。

この名称変更は、YouTuberがFOCおよび1BIT10の問題を取り上げ、広く話題になった時期に行われました。

批判が高まり、勧誘や運営が困難になった結果、改名が選ばれたと考えられます。もしも問題がなければ、改名する必要はありません。

実際、副業詐欺の案件では、悪評が集まると案件名や会社名を変えるのは一般的な対応です。

これはまるでFOCが自ら詐欺であることを認めているかのような行動と言えます。

運営業者は存在していない!

1BIT10の運営会社、「ブロックスクエアソウル」と名乗る韓国の企業は、存在しない可能性が高いです。

詳細な調査結果を共有します。

1BIT10の運営を担う「ブロックスクエアソウル」という企業の情報は次の通りです。

社名はブロックスクエアソウル、業務内容はAIボットサービス、代表者名はWon Kyunghee(ウォン・ゴン)、従業員数は25名、所在地はソウル市江南区良才洞279、メールアドレスは1bit10@1bit10.comと公表されています。

しかし、この会社について調査を進めた結果、会社のホームページは存在せず、公表された住所も実際はオフィスビルの隣の駐車場でした。

さらに、代表であるWon Kyunghee(ウォン・ゴン)に関する情報を探ってみたものの、同名の他人の情報しか見つかりませんでした。

仮に1BIT10が実際に利益を出す仮想通貨自動売買システムであれば、その開発者であるWon Kyungheeは何らかの形で注目され、情報が出回るはずです。

しかし、そのような情報が一切ないことから、ブロックスクエアソウルおよびWon Kyungheeは実在しないと考えざるを得ません。

なお、1BIT10には公式のTwitterアカウントとYouTubeチャンネルも存在しており、そちらにも一定の動きがあるため、それについても触れておきます。

この情報は、1BIT10の信頼性を評価する上で重要な要素となります。

1BIT10の公式Twitterアカウントは、2023年10月10日頃まで活動が確認されていましたが、その後突如として削除されました。

このタイミングは、FOCからReTriへの改名が明らかになった時期と重なります。

詐欺や不審な行動と広く騒がれる中、1BIT10もSNSでのプレゼンスを維持することが困難と判断されたのでしょう。

一方で、公式YouTubeチャンネルでは依然として定期的に動画が投稿されています。

これにより、運営側は活動を続ける意向のようですが、視聴回数を見る限り、参加者が多いとは思えません。

この状況を考えると、YouTubeチャンネルも将来的には静かに削除される可能性があると予想されます。

分かっている口コミ・評判

1BIT10およびその運営組織FOC(現在のReTri)に関する口コミや評判は、主に否定的なものが多いです。

特に「投資詐欺」「怪しい」「悪徳マルチ」「ポンジスキーム」といった声が目立ちます。一方で、「稼げる」「利益が出た」と主張しているのは、新たな参加者を勧誘する現メンバーだけのようです。

これまでの調査や検証からも、1BIT10やFOCに対する批判が多く寄せられるのは予想通りの結果であり、私自身もこれらの案件に対して懐疑的な見解を持っています。

FOCがReTriへと名前を変更したとしても、根本的に提供しているのは以前と同じ怪しい仮想通貨の自動売買システムであるため、今後も悪評は続くでしょう。

今回は、1BIT10やFOC(ReTri)に関する現在までの口コミや評判を抜粋して紹介します。

これらの情報は、投資を検討している方々の参考や注意喚起に役立てていただければと思います。

Twitter上では、金融庁がFTX Japan株式会社に対する資産の国内保有命令を発出したことを公表しています。

これは金融商品取引法に基づくものです。一方で、大阪では特に10代の若者や学生をターゲットにした韓国癣の1BIT10という仮想通貨を利用したマルチ商法が問題となっています。

このグループはFOCと名乗り、金銭を継続的に集める行為が指摘されています。

さらに、仮想通貨関連のマルチ商法には、1BIT10やFOCが含まれており、2022年にリリースされたにも関わらず、利用規約の更新日が2010年となっている点も疑問視されています。

これについては、勧誘する側も利用規約を読んでいないのではないかとの声が上がっています。

新宿のKENZOさんの動画で取り上げられたFOCは、札幌でも勧誘行為を行っており、これに対する対策が求められています。

セミナーに参加した人々が札幌市内の共有スペースでZoomを使い勧誘活動をしている様子が確認されています。

また、マッチングアプリからInstagramへの誘導を経てセミナーへと連れて行く手法も用いられているため、注意が必要です。

FOC(現在はReTriとして知られています)は、Instagramやマッチングアプリを利用して積極的に勧誘活動を行っています。

これらのプラットフォームを使用している方は、特に注意が必要です。

また、関西地方で違法な売買ツールを販売しているという報告もあり、これらのツールに関する「絶対に当たる」という誇大広告の動画も存在します。

さらに、1BIT10は金融庁に未登録のツールであり、正式な契約書面もない違法事業であるため、これらの活動に遭遇した際は速やかに警察への通報が推奨されます。

連絡先として曽根警警察署(06-6315-1234)があります。

具体的には、マッチングアプリ「タップル」で「ゆっちゃん」という名前を使用し、1BIT10という韓国の違法仮想通貨トレードシステムの購入を持ちかける行為が報告されています。

タップルでは、このようなマルチ商法や違法事業への勧誘は明確に禁止されているため、そのような提案を受けた場合は直ちにDMで報告することが求められています。

【まとめ】FOC・1BIT10の検証結果

FOC(現在はRetri)および1BIT10についての検証を行った結果、これらを安全で信頼できる副業・投資と評価することはできませんでした。

以下の理由により、懸念が持たれています。

1BIT10の公式サイトの日本語表現に違和感があり、システムの詳細説明が不足しており、利益を得るための明確な根拠が提示されていません。

高額な初期費用が必要であり、その金額は個人によって異なることが問題視されています。

FOCが悪評を受けたタイミングで名称をRetriに変更していますが、その背後にある問題は解決されていないようです。

1BIT10は金融庁の登録を受けておらず、運営会社の実在が疑問視されています。

ネットワークビジネスやマルチ商法は、どのような商品を扱う場合でも、構造的にトラブルが発生しやすい性質を持っています。

特に、FOC(Retri)・1BIT10のように仮想通貨を扱う場合、期待通りに収益が得られなかったり、最悪の場合、投資詐欺として逮捕されるリスクも伴います。

簡単に大きく稼げると思われがちですが、重要な資金や信頼を失い、困難な状況に陥るリスクも高いため、副業やビジネスへの参加・利用には十分な注意と慎重な判断が必要です。

投資の前には、しっかりとリスク評価を行い、安全性を確認することが求められます。