こんにちは!令和の副業スタイルの河口春菜です。
今回調査依頼を頂いた副業は「WORKLINE」という案件です。
気になっている方は最後まで閲覧よろしくお願いいたします。
隙間時間に一円でも多く稼ぎたい!!と考えている人はインターネットビジネスに興味を持たれる方が多いのではないでしょうか??
近年では、新型コロナウイルス拡大に伴い自宅で仕事をしている人の割合も増え、よりインターネット上だけで仕事がしやすい環境になっていると思います。
しかしその中でも、本当にそんな簡単に高額なお金が稼げるの?といった疑問を抱く宣伝をしているインターネットビジネスが多く存在しています。
そこで今回は、
- WORK LINEの副業形態は不明慮
- WORK LINE は個人情報を入手し詐欺・迷惑メールを送り付ける目的で作られた架空のネットビジネス?
- WORK LINEもう動いていない!
についてご紹介していこうと思います。WORK LINE の真相を見てみたいという方はぜひ最後まで見ていってください!
WORK LINE の副業形態は不明慮
ここからは、実際にWORK LINEに繋がる怪しそうなLPを辿って、どのようなものをWORK LINEは提供してくれているのか調査していこうと思います。
①メールアドレスを要求される

こちらが実際に、メールアドレスが要求された画面になります。こちらを入力すると公式LINEを入手するためのリンクページへ遷移していきます。
ちなみに、この画像に乗っているメールアドレスは適当に入力したものです。一般的メールアドレスを要求してくるサービスは多くありますが、必ず有効なものか本人確認がされます。
しかし、WORK LINE の場合はその確認を取る段階が存在していませんでした。
そのため、”βテスター様の情報を正確に把握するため”という文言は虚言であることが分かります。
②公式LINEの登録を要求される
こちらの画像がWORK LINE の公式LINEとなっています。この画像から、公式LINEに登録している人は2,000人近くいることがわかります。

一般的な公式LINEは事前に何か情報が提供されていたり、こちら側のメッセージに対しプログラムで組まれた返答が返ってくる場合がほとんどです。
また、WORK LINE に関しては、公式LINE上でインターネットで月100万円以上稼げるノウハウを完全無料で公開してくれるとLPで約束してくれていました。
なのに、何も返信がないということは怪しいとしかいえません。一体WORK LINE は何がしたいのでしょうか??
今はもうWORK LINE は使われていない?
先ほどメールアドレス登録するフェーズで、実際に使用しているメールアドレスの登録をしてみました。しかし、そこから何も情報がくることはありませんでした。
もしかしたら、時間を置いた後に何かしらのアクションが来る可能性はありますが、公式LINEの稼働状況からみるに、それもあまり期待できません。
そのため、現段階の結論としてはもうWORK LINE は使われてなく、有効かもしれないメールアドレスとLINEを収集するインカムツールになっているという判断ができます。
では、このように個人情報の一部を抜き出した後どのような物に使われていくのでしょうか?
WORK LINE は個人情報を入手し詐欺・迷惑メールを送り付ける目的で作られた架空のネットビジネス?

実際に、WORK LINE の情報を潜入してみたところ、何もくれることはありませんでした。こちら側からアクションをおこしたこととしては、
- メールアドレスを入力したこと
- 公式LINEを追加したこと
この2点です。また、そこから何かしらの業務内容を説明されるのかと思いきや、何も説明されずただ時間を無駄にしただけでした。
これらから、なぜこのようなことをするのかを考えると、
- 有効なメールアドレスを抜いて、迷惑メールを送る
- スパムメールを送信するためのハウスリストに利用される
- 個人情報を他者に買い取らせる
このような仮説が立ちます。
実際にインターネット上でメールアドレスを獲得する方法として、Webから入力させるという手段があります。
恐らくWORK LINE もその一種なのではないか?と考えています。
WORK LINE はもう動いていない
今回ご紹介した内容をまとめました!
- WORK LINEの副業形態は不明慮
- WORK LINE は○○?
- WORK LINE は個人情報を入手し詐欺・迷惑メールを送り付ける目的で作られた架空のネットビジネス?
- WORK LINEもう動いていない!
近年では怪しいと言われるネットビジネスが蔓延しています。
その中でも、WORK LINE は個人情報を盗む為に作られたと思われる架空のネットビジネスなのではないかという仮説が最も濃厚であることが分かりました。
アルバイトをしたことがある方は理解いただけると思いますが、1,000円を稼ぐのに1時間は必要です。月給100万円を稼ぐということは、毎日10時間働いたとしても時給換算で3,334円になります。
このレベルの価値を社会に届けるには、それ相応のスキルが求められます。そのスキルを埋めてくれる代替品を提供してくれるなら話しは変わりますが、そういったものは世の中に中々存在しません。
こういったネットビジネスを始めるかどうかは、客観的な事実に基づき判断することが件名であると思います。
これらの事から、私はこのWORKLINEには手を出さない方がよろしいと判断いたします。
もしも始める場合は自己責任の下、リスクをしっかり考えてお取組みしていただければと思いますが、
探せばいくらでも稼げる可能性の高い副業はありますので焦らず自分にあった副業を選んでいただけたらと思います。
では次回の記事でお会いしましょう。
河口でした。




